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電磁波の危険性

電磁波は人体にとって有害となる可能性があります

姿なき公害

情報社会でOA機器、電気設備の発達に伴い便利な反面、漏洩電磁波が発生し、生活・職場環境を悪化させているのが現状です。
測定値が高いからといって神経質にならずに電磁波を測り安全な距離を保つこと、また機器の配置を変えたり、防護衣、フィルターをつけ、電磁波を浴びないことが重要です。
  • パソコン、テレビ、車、電車、電化製品、携帯電話、高圧線などから有害電磁波が放射されている。
  • 目の疲れ、視力低下、白内障、ドライアイ、生理不順、白血病、脳腫瘍、異常出産など健康障害やストレスの原因になる。発生源と距離を置く、長時間近くにいないなど要注意。

パソコン作業安全基準
   画面から50cmで磁波2.5MG以下、電波25v/m以下
   (スウェーデン政府)。


  • 携帯電話から出るマイクロ波。7割は頭に吸収。特に脳中枢にエネルギーが集中し異常温度上昇(英国サンデータイムス紙96年4月14日)。
  • 米国やスウェーデンは2MG(ミリガウス)を目安に託児所、学校、住宅、オフィスは建てないよう主張。高圧線は1km以上離れるべきと言う(荻野晃士、京大工学部原子核工学)。

大気中の高周波電磁波

大阪地裁が認める判決
 大阪府東大阪市の刺しゅう工場火災をめぐり、工場主(55)が「原因は関西電力からの電線を通じて、高周波電磁波が入り、電子レンジのような状態になったため」として、関電などに約3億3千万円の賠償を求めた訴訟の判決が3月14日、大坂地裁であった。山下郁夫裁判長は「大気中の高周波電磁波が、工場内に侵入して発火した可能性が高く、他の原因は考え難い」と認定した。